美少女ゲームブランド脳内彼女最新作「嘘デレ!」イントロダクション

 

第2回

【睦月】
やっほー、このたび総合司会に任命された睦月君だよ。とまり先生は怖いからしばらくお休み! そして本日のゲストは…

 

  【とまり】
「ゆりかごから墓場まで、あなたの暮らしをサポートするメイドの『高階とまり』と申します」

 

【睦月】
「出た! 一家に一人必須のメイドさんだ! とまりさんは掃除、洗濯、裁縫、家事全般から、フィギュアの造形までなんでもこなす、すっごく優秀なメイドさんなのさ!」

 

【とまり】
「というわけで、チョコで象った一純様の裸像を作ってみました」

 

【睦月】
「むっ! このエロスとビターなカカオが出会いは、大人のハーモニー……この才能をなんと呼べばいいのでしょう!」

 

【とまり】
「恐れ入ります」

 

【睦月】
「すごいよすごいよ! とまりさん、本当になんでも出来るんだ!」

 

【とまり】
「しかしながら、一純様の更正は出来ませんでしたが……」

 

【睦月】
「あ、やっぱそこ気にしてるんだ」

 

【とまり】
「幼い頃から仕えてまいりましたから……昔の一純様を思うと、今のお姿は“銭ゲバ”というか、“金の亡者”というか……」

 

【睦月】
「とまりさんて主人に対してけっこう遠慮ないね。さっきも一純ちゃんのチョコ裸像とか作ってたし」

 

【とまり】
「少し痛い目をみないと、あの方は暴走しますから。最近は慣れてきたのか、わたしの関節技に抵抗するようになってきましたが」

 

【睦月】
「そういうことするから、ひねくれるんじゃないかな?」

 

【とまり】
「でも 泣いている一純様って結構可愛いんですよ」

 

【睦月】
「このメイドさん黒すぎる! 曹操みたいにそのうち主従逆転しちゃうんじゃないかな……」

 

【とまり】
「にやり」

 

【睦月】
「あ、でもユッキー(主人公の行弘のこと)はどうなの?」

 

【とまり】
「行弘様はもう少し成長して欲しいですね。着替えの手伝いくらいでうろたえるような胆力では、在原の当主としていささか心もとないと思います」

 

【睦月】
「だからって、一緒にお風呂入ったりとかすることないじゃない。女装の立場を忘れて、多感な男子として言わせてもらうけど、あれは刺激が強すぎるよ!」

 

【とまり】
「でも、行弘様には女に振り回されるのではなく、女を振り回すようになって欲しいですね」

 

【睦月】
「やめる気は全然ないんだね。ユッキーも結構苦労しそうだなあ……」

 

【とまり】
「おっと、そろそろ夕食の準備がありますので、本日はこの辺で」

 

【睦月】
「とまりさんが帰る前に告知だよ! 現在デモムービーの嘘バージョンが絶賛公開中なのさ!」

 

【とまり】
「嘘デレ!の主題歌は。女の子の『嘘』と『本音』を歌った豪華な二本立てとなっておます。よってムービーもそれにあわせて二種類用意させていただきました」

 

【睦月】
「本音バージョンのほうも今週には公開するよ! それが終わったら、体験版ももうすぐだ! みんな、楽しみにしててね!」

 

【とまり】
「それではまた次回お会いしましょう」

 

【睦月】
「って、ぼくの台詞とらないでよー!」

 

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